富士通エレクトロニクス
富士通エレクトロニクス

アカウント営業職

第二営業本部 第二営業統括部

安藤 輝彦 あんどう てるひこ

2002年入社 工学部電気工学科卒

4半期に1度のペースで海外出張

私は電気工学科の出身のため、たまに同僚からも「なぜ、営業をやっているの?」と聞かれることもありますが、学生時代からお客様の技術的なニーズをくみ取り、商談を進めていくような技術営業に就きたいと思って就職活動を進めてきました。そのような活動の中で出会ったのが、最先端技術に携われるエレクトロニクス総合商社である富士通エレクトロニクスでした。
現在は学生時代の夢が叶い、東海地区で車載顧客(車の部品メーカー)を担当するアカウント営業として、忙しくそして充実した日々を過ごしています。
クルマは、今では“動く電子機器”とも呼ばれています。エンジンやメーター、ナビシステム、自動ブレーキシステムなどあらゆるファンクションで、基板、マイコン、フラッシュメモリーといったエレクトロニクス部品がたくさん使われています。これらの部品をお客様の製品に搭載していただく提案をすることが、私の仕事になっています。
私が担当としているお客様は、国内のみならず海外に設計拠点や製造拠点を持つグローバル企業ですので、4半期に1度のペースでアメリカや韓国などに出張し、納期・売上管理などの商談フォローや新たな商談開拓のために、現地のお客様とやりとりを行っています。このように海外顧客や海外販社のメンバーと異文化交流できるのも、この仕事の醍醐味のひとつであり、日々様々な経験をしています。

富士通エレクトロニクス

自動運転の実現へ向かって

富士通エレクトロニクス

皆さんもご存じの通り、いまクルマの世界では、自動運転の実現を目指す動きが加速しています。まだまだ技術的なハードルは高いですが、すべてのクルマが自動運転になれば、悲惨な交通事故をゼロにすることができます。そのような未来づくりに、私もお客様と一緒に携わっているのです。
クルマの事故は即人命に関わってくる訳ですから、当然お客様の要求もとても高くなります。自分なりに色々と考え、「これがベストだ」だと思い提案しても、お客様からはなかなかOKが貰えず、何度も何度もダメ出しが出ることがあります。そんな時に商談成立のカギになるのが、「上司や技術部門の協力を得られるか」、「お客様からアドバイスを頂けるような信頼関係を築けているか」の2点です。自分ひとりだけで考えていても限界がありますが、上司や技術部門、更にはお客様さえも仲間にすれば、ブレイクスルーは見いだせるものです。
このように「未来を実現させていくこと」=「商談を勝ち取っていくこと」は大変なことですが、困難を一歩ずつ乗り越えていき、自分が携わった商材が搭載されたクルマを街中で見かけた時の感動はとても言葉にできません。この感動が次の商談の原動力になっています。

責任と誇りを持って

繰り返しになりますが、クルマは更にエレクトロニクス化が進み、半導体をはじめとするエレクトロニクス商材に、お客様の技術・ノウハウがどんどん集積されていきます。ですから、エレクトロニクス商材は、これからもますます重要になっていきます。私自身も、エレクトロニクス商材を通じて“クルマ”の発展に貢献し、社会へ貢献しているという誇りと責任を毎日強く感じています。
富士通エレクトロニクスには、私と同じくこのような気概を持っている社員がたくさんいます。学生の皆さんもいずれ就職し、会社や世の中に貢献していくことになるでしょう。是非とも、就職活動期間中に、色々な業界や業種、会社を見て、視野を広げ、責任と誇りを感じることができる仕事を見つけてほしいと思います。そして、皆さんが選んだ会社が当社であるのだとしたら、とても嬉しいです。

ある一日のスケジュール

富士通エレクトロニクス

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車載ビジネス統括部
2006年入社
第一営業統括部
2003年入社
システムソリューション部
2005年入社
海外営業推進統括部
2015年入社
第二営業統括部
2002年入社
IoTビジネス推進部
2012年入社